セルビアンナイト~食べてセルビアを知ろう・旅の報告会~

 4年越しの夢であったセルビア旅行は、人生の転機と重なるタイミングでの出発となりました。ボランティアから本業として歩み始めたばかりの典子食堂ですが、みなさまの温かいご支援により、今回ディナー報告会として新しい実を結ぶことができました。改めて感謝申し上げます。

以下、2015年11月19日開催「セルビアンナイト~食べてセルビアを知ろう!旅の報告会」の報告です。

 

kibidango.com

 

 

 

(ほとんど写真を撮れなかったので、お客様の写真をお借りしております)  (お客様撮影)

会場の代官山come cafe & Osamu barに16時入り。

ちょうど日本に滞在中のイェレナ・イェレミッチ先生とともに仕込開始。 その時点でオーナーの治さんがセルビア音楽と旅のスライドを流しくださり、ぐっと気分が盛り上がりました。

 

 

旅のお土産と、ワイン、プロヤ(コーンブレッド)でお出迎え

 

メニュー:

Sopska salad(ショプスカサラダ)/セルビア南部の代表的サラダ

Karadjordjeva snicla(カラジョルジェヴァ・スニクラ)/ロールカツレツ

Ajvar(アイバル)/パプリカペースト

Srpska proja(プロヤ)/コーンブレッド

Pogaca(ポガチャ)/お祝い用ポガチャ

Snenokle(シュネノクレ)/カスタードとメレンゲのデザート

 

Pogaca(ポガチャ)

セルビアから持ち帰った小麦粉で焼いたポガチャを、サービスメニューに。

 

Sopska salad(ショプスカサラータ)

ショプスカサラータには、協賛いただいた双葉農場の野菜も使用。

 

Karadjordjeva snicla(カラジョルジェヴァ・スニクラ)

メインのカラジョルジェヴァ・スニクラに、宮城県の山元町産パプリカでつくったアイバルを添えました。

 

Snenokle(シュネノクレ)

デザートのシュネノクレ。カスタードクリームとチョコレートソースで、メレンゲを挟んであります。

 

映写された写真のスライドショーとともに旅の報告。

この機会を与えてくださったKibidango(きびだんご)の皆様、代官山come cafe & Osamu barのオーナー、 Jelena Jeremic(イェレナ・イェレミッチ)先生、そしてご支援ご協力くださいました皆様に重ねて御礼申し上げます。

今回ご参加いただけなかった皆様も機会がありましたら、旅する女将の旅の報告会にぜひ、お越しください。

 

 

 

 

協賛: 双葉農園

宮城県山元町よりお土産のパプリカ

 

serbian-night.hatenablog.com

 

 

 

 

これまでの人生で多くの方のお世話になり、恩送りとしてはじめた活動ですが、ひとは一人では生きていけないのだと深く感謝する日々です。 みなさまに美味しいものを食べていただけるよう学びつづけます。

ふつつかものではございますが、今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

Hvala (セルビア語でありがとう)