2008年4月 京都府(天橋立ワイナリー)

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旅先で虹を見つけたよ。 ====

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再会を約束した友との待ち合わせのために早起き。

のぞみ103号は新横浜7:19発。 朝ごパンは車中でがっつり食べるのだ。

一か月ほど前からメールでゆるゆると日程の打ち合わせを重ねた旅の実現です。

ナタリー・ポートマンとノラ・ジョーンズジャガーでアメリカ横断をしていましたが、私たちはローカル線で京都縦断ね。

JR京都伊勢丹suvacoで待ち合わせのうえ、お昼ごはんの買い出しをして 10:24発の特急はしだて3号に乗り込みました。

 

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再会を祝して選んだのはドイツのAllendorfというラインガウの生産者のスパークリング。

シャンパーニュにするか、カヴァにするか、すごーく悩んだけれど、やっぱりロゼいろのシュワシュワがいいんじゃな~い? シュペートブルグンダー(ピノ・ノーワルのドイツでの品種名)で色もエチケットもオトメ気分。

紙コップだけどかんぱーい。 アテは高野豆腐、チーズかまぼこ(とはいえ京都の老舗のお惣菜屋さんのものだから上品)、チーズ、唐揚などなど。

この時間からこれじゃぁ先が思いやられる? でも、アルコール度数は11度と軽め。

ほろ酔い旅のはじまりです。 ********************************************************************************************************************************************

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直行したお宿はこちら。 でもチェックインにはまだ早い。 荷物を預けて天橋立へ向かいました。

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丹後半島へ渡る船に乗る前に、 「なんだか立派な山門があるじゃない?おまいりしていこうよ」 と智恩寺へ。

「三人寄れば文殊の知恵」の文殊堂がありました。

ふたり旅なので、ひとり分の知恵がりないんだけど・・・・ まぁいいか、なんとかなるさ。

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御神籤はふたりとも「大吉」。

「さくらばな のどかににおう 春の野に 蝶もきてまう そでのうえかな」という和歌が書かれていました。

お守りにとっておこう。 これからいいことがありそうな予感でいっぱい。

 

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境内の猫にもごあいさつ。 カラスに威嚇されて怯んでいましたが、観光客には人気者。 翌朝に出立するまで宿や運河のまわりで何度も出会った彼(彼女?)を勝手に「ぶー」と命名。 ********************************************************************************************************************************************

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阿蘇海を渡る観光船に揺られて12分で天橋立へ。

なんたって日本三景だからまずは傘松公園の展望台へは登っておかなくっちゃ。

いまでは橋でもなんでも人工的につくれてしまうけれど、 昔の人にはこんな光景は驚異だったろうなぁ。。。。

 

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そして、この風景はこうやって見るのだそうだよ。

「股のぞき」 龍が天に昇って行くように見えるから「飛龍観」というのだそうだ。

 

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ケーブルカーを降りたら ♡の干物などを横目で見ながら 宮津漁港の海沿いの道を歩け歩け。

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最終目的地は天橋立ワイナリー(←crowさんのHPにリンクしています)。

「やっぱり」って思ったでしょ(笑)

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海沿いの斜面にはセイベルというブドウ品種が植えられていました。

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ちいさな芽も見つけたよ。

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フェダーヴァイザーという発酵途中のワインも試飲。

(そう、また飲んでるの・笑) 酵母の香りが強く残るブドウジュースという趣。

ワインは赤も白も甘口が主流だったのは、土壌の性質によるのだそうでした。

 

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ナイヤガラという白ブドウフレーバーのソフトクリームをおやつに食べて

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帰りも歩け歩け。 遊覧船乗り場まで1キロ半。

酔いざましにちょうどいい。

さぁ、お宿へと戻りましょう。 ********************************************************************************************************************************************

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運河沿いのお宿の目前はすぐ運河。

ちょっとヴェネツィアみたいで素敵。

チェックインをすませたら カフェでウェルカム・シャンパン (そう、また飲んでるの) そしてワインリストとご対面。

25,000本あるんだよ。 今夜の一本を選ぶためにソムリエ氏とじっくりじっくり相談。 結局何を選んだかって? そのつづきは次回に

ワインとお宿 千歳 CH

www.amanohashidate.org