ソムリエ資格試験対策講座(ローヌ)


ワインスクール本日の講義はローヌ。
初めにテイスティングしたSaint-Josephのマルサンヌ95%、ルーサンヌ5%は初めて飲むタイプ。


講師の言っている甘い香りがなかなかつかめない~・・・と思っていたら講義終了時にはかなり蜜のような香りがしてきて「なるほど~」。


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SAINT-JOSEPH "Lieu-dit Saint Joseph" 2003
E.GUIGAL/Chateau d'AMPUIS(Domaine Jean-Louis GRIPPAT)

 2つ目のヴィオニエ100%は直球ど真ん中、第一印象でハチドリの気持ちになるタイプのワイン♪
ソムリエ的にコメントをすると、”強い華やかな香り。金木犀やアールグレイ、蜜、オレンジの花、オレンジの花、皮、白檀等の香りがします”。
好きなものばっかり!味わいはまだこれからというヴィンテージなので、てんとうむし的格付けはハートひとつ。
CONDRIEU 2004
E.GUIGAL

 3番目はシャトー・ヌフ・デ・パプ。経験としていつもLove!と感じていましたが、隠れキリシタン的には法皇様関係でもあり重要(笑)。
グルナッシュの赤黒い果実、赤い花の香り、紅茶の葉の香りがしてハート2つ。
苦手な動物系の香りもしますが、シラーとムールヴェードルあわせて15%なので許容範囲内。
CHATEAUNEUF-DU-PAPE 2001
E.GUIGAL

 4番目のシラーは動物系の香りがするのでちょっと苦手。でも子羊のお料理が横にあれば美味しく戴けるかも(笑)


私のカベルネ・ソーヴィニヨンの近影がこちら。葉の切れ込みが深いのが特徴。

 


シャルドネのようが、フランスの地図に近いですね。