2018年10月 おいしいはたけ「稲刈り・かまど体験」

2018年6月に「田植え・かまど体験」で料理を担当した”おいしいはたけ”さんの田んぼの稲刈りに参加してきました。

”おいしいはたけ”主宰の冨田さんは、小田原市でお米、みかん、季節の野菜を完全無農薬有機で栽培し、古民家でワークショップなども開催されています。

 

祖父の代まで稲作農家だったせいか、田植えや稲刈りをしない年はなんだか落ち着かない。地元、横浜市青葉区の寺家ふるさと村や、相模原、岩手県陸前高田市などでも稲作のお手伝い、いや体験をさせていただいています。

  

 

こちら小田原の"おいしいはたけ"さんでは、 6月の「田植え・かまど体験」の際に料理担当としてお米と卵を主役にセルビア料理を調理しました。

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今回は一般参加者として下曽我の田んぼに、準備万端のツナギと田植え長靴で到着。

 

 

6月に1本づつ手植えした稲が株別れをし、頭を重く垂れています。

 

「おいしいはたけ」主催の冨田さんに、刈り取った稲の束ね方を教わり作業開始。

 

子どもたちも大活躍。

 

合間々々に腰を伸ばして冨士山を眺め、稲を刈る係、束ねてハゼかけをする係を交代しながらの作業。

 

最初は狭かった足場がどんどん広くなり、刈り取った稲を持ち運ぶ距離も長くなり、成果が目に見える快感。

 

たまにやるからなのだろうけれど、農作業って楽しい。

 

稲穂の美しさに見惚れたり。

 

 

終盤はザリガニ採りに興じていた子供たち。

 

すぐに食べられれば嬉しいのにな、といつも思うのだけれど。

 しばらく天日に干し、脱穀し、もみ殻を取り除き、精米と、先はまだまだ残っています。

お米って手間ひまかかる尊い食べものなのだ。

 

参加者のみなさんと記念撮影。

作業前なので余裕の笑顔。

 

 

この日は近隣の神社のお祭りもあり、”おいしいはたけ”の古民家前で子ども神輿と遭遇。

 

 

着替えてさっぱりしたら、午後は「かまど体験」。

 

新聞紙、おがくず、薪をかまどにくべてマッチで点火。

 

 

団扇で空気を送ります。

 

 

頑張れ!


20分ほどでカニ穴のしっかり開いた玄米が炊き上がりました。

 

今回の料理担当は「厨nasu」の村松さん。

 

子どもたちの小競り合いも調味料(笑)

みんなで食べるご飯は格別の旨さ。

 

"おいしいはたけ"の冨田さん、ご参加のみなさま、ありがとうございました。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

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