Serbian Night @渋谷コラボカフェ Vol.5

おかげさまで、今年初回のSerbian Night @渋谷コラボカフェ も無事終了。

昨年のうちからの企画が一段落し、やり遂げ感でいっぱいです。

うーん、楽しかった!!!

ご参加のお客様も、話が尽きずだいぶ遅くまで盛り上がっていらっしゃいましたが、お帰り大丈夫だったかな。撤収を手伝ってくださったお客様もありがとうございました。

 

 

当日前の仕込みに見積もる来店数はいつも野性の勘が頼り。

インフルエンザが猛威をふるうこの時期は特に難しい。

渋谷のSerbian Nightでは、初回に「ノーショウ(ご予約あり・来店なし)」が2名あり、お客様にも心配をおかけしたため、2回目より前払制としています。

チケットサイトへの会員手続きも必要で敷居も高くなってしまいますが、必ず来ていただけるので、安心して料理に手間をかけ、お酒もよいものを仕入れ。

奮発しすぎじゃない?あたし、と毎回自戒しています^^;

 

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日本初!バルカン料理本出版記念★Serbian Night バルカンツアー

1月12日㈯は「日本初!バルカン料理本出版記念★Serbian Night バルカンツアー」で料理を担当しました。

Serbian Nightの「バルカンツアー」では、12月の「セルビアの音楽と料理を楽しむ会」に続き、『イェレナと学ぶセルビア料理』の特定の章に焦点をあて、料理と文化を紹介していきます。

 

会場のKAIDO books&Coffeeは、旧東海道品川宿にある街道がコンセプトのブックカフェ。ディープな”旅好き”のために、日本や世界各国をテーマとしたイベントを開催しています。

旅好きの端くれ、わたくしも品川宿には何かとご縁があるようで。

東北ボランティアでの知人が、近隣のコワーキングスペース「うなぎのねどこ」で開催した食イベントがきっかけで、開業間もない浅草のカフェお手伝いを1年半。

そのご縁で、品川神社例大祭セルビア屋台を出店したこともありました。

 

serbian-night.hatenablog.com

 

当イベントでは、1階に『イェレナと学ぶセルビア料理』で使われた写真のほか、民芸品や絵画、書籍が展示され、ぽこっとエアポケットのようなセルビアが出現。

 

 

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Serbian Night Cafe@鎌倉ソンベカフェ Vol.13

毎月第2㈬はSerbian Night Cafe@ソンベカフェの日。

鎌倉駅前ソンベカフェでの開催も、あっという間に2年めを迎えました。

外壁に貼るセルビア国旗は、うっかりすると重さではがれてきてしまう。

「そういうときは、テープじゃなくて”ひっつき虫”がいいよ」と、お客様に教えていただいたのだけど、会場は家で覚えていても文具店に行くと忘れてしまう。

 

来月はちゃんと用意できるように、ここに書き留めておこう。

( ..)φメモメモ

 

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横浜ハリストス正教会 降誕祭前晩祷

ローマ帝国の時代からの伝統を守り、ユリウス暦で宗教行事を行うセルビア正教会は、1月7日がクリスマス。

クリスマスイブにあたる昨日は、横浜ハリストス正教会の降誕前晩祷に参加してきました。 

 

ときどき「クリスチャンなの?」と尋ねられますが、クリスチャンではありません。

きわめて原始的な宗教観で、神話の類を好み、我が家にはセルビア修道院でいただいたマリア様のイコン、日本の教会とフランスの教会のマリア像と天使像、サモトラケのニケのレプリカ、天照大御神豊受大御神のお札があり、「神様マニアなの」と答えます。

 

横浜ハリストス正教会の水野神父様は、ニコライ堂の拝観でもお世話になり、セルビア大使館でたびたびお会いして、セルビアンナイトにも足を運んでくださる気さくなお人柄。信徒ではない人間でも受け容れてもらえるかどうか、問い合わせしたところ快諾いただきました。

  

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御用納め

おかげさまで、御用納めとなりました。

新卒で年中無休の会社に勤め、3年前に退職した折には、
これからはお正月休みをのんびり過ごすのかなー。
いままでつくる余裕も食べる時間もなかったお節料理とかつくっちゃうのかなー。
と、想像を膨らませましたが、いやいや、そんなことはなかった。

 

有難きことに、今年の仕事納めも会社員の頃と同じ30日。
いままでずっとそうだったように、今年の年末もアドレナリンを出しながら突っ走りました(笑)

完全に通常モードだったため、いつも使っている赤身の肉が店頭になく

セルビア料理には不向きな霜降り肉ばかり・・・なんてことで

改めて年末商戦に気付いたりも。

 

晦日の明日から、すこし抜け殻になってのんびりすることにします。

もともと商家の一族ゆえ、親戚の新年会は昔から成人の日なので、

プライベートはセルビアと同じ、2週間遅れのユリウス暦で年末年始を過ごすのも

ありかなー、と思い始めました。

 

今年最後のお仕事は冬休みに入っていた料理人の友人が助っ人に来てくれたため、

いままでやりたくともできなかった、もろもろのひと手間が実現。

Ćevapi(ケバブ)を焼きたてで提供したり、いつもより丁寧な盛り付けができたり。

麻理子さん、ありがとー。

 

プライベートな会への出張のため、以下料理のみの報告となります。

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