2015年10月 いわての食のミニ商談会in東京2015

岩手県の企業17社が参加する「いわての食ミニ商談会2015」に伺いました。


東北ボランティアで関わりのある県ですが、沿岸地域での活動のため内陸部の特産品を学ぶことが主な目的。

 

「分とく山」野崎洋光総料理長による食材セミナーでは短角牛のすき焼きのデモンストレーション。
 すき焼きは、脂に甘みのあるよい牛肉を手に入れることが困難な時代に、当時は高価だった砂糖で味付けをして贅沢な料理として定着したそうです。

 

いまの時代、短角牛だったらこの程度で充分、ということで醤油はスプレーで軽く吹いた味付けでした。
 脂の甘みが活きており、ふわっふわのメレンゲの食感は、先入観たっぷりの頭にはまったく別のお料理に思えました。

 

貝印㈱の佐藤さんによる撮影)


日本でもカイマックがつくれそうな、ノンホモジナイズド製法の牛乳を、くずまき高原牧場の牛乳で見つけることができました。

 一流にふれ、刺激を受けた1日でした。

 

関係者の皆さま、ありがとうございました。