セルビアワイン( Srpsko Vino)について③主な栽培ブドウ品種 1.白ブドウ

f:id:ladybug-noriko:20200912231452j:plain

 セルビアのブドウ品種についての調査にあたり「ブドウの品種を決定する際、人々は以前の経験に頼っていた。ブドウについての知識は口コミで伝えられることが一般的であったため、今日では誤りが見うけられる場合もある。文献を通じてブドウの品種を追跡することは、かなり難しい場合がある」との文章に出会い、激しく共感。。。

 この地域は文字資料の出現が遅く、口頭伝承の伝統が根強いことも背景にあるのでしょう。日本語による資料も乏しいなか、英語およびセルビア語版のWikipediaセルビア国内の果樹業者のページなど、できる限りの調べを尽くし、以下、セルビア国内で主要と思われる白ブドウ28種、黒ブドウ21種をとりあげた。

 土着品種および国内の交配品種については、歴史的な背景や品種の特性、ワインの特徴を記載した。国際品種に関しては、ほかの国でもそのワインを味わうことが可能なため写真とセルビア国内での名称、主要産地(わかる場合は)程度にとどめた。国際品種の場合は、同じ品種を国違いで飲み比べるのも一興である。

 

セルビアワイン(Srpsko Vino) について
①歴史
②気候・風土・土壌
③主な栽培ブドウ品種     
 1.白ブドウ         ←いまここ
 2.黒ブドウ
④ワインの法律と品質分類 
⑤ワインの産地と特徴
 1.セルビア中央地域
 2.ヴォイヴォディナ地域、コソヴォ地域
⑥参考書籍・参考サイト
番外編:
①セルビアのラキヤ(Srpska Rakija)について
②2015年9月セルビア(ラシュカ、修道院にて「アガペシロップ」づくり)

https://www.serbia.travel/files/30-4.jpg

  現在、50種類以上のブドウが栽培されている。赤白ロゼあわせて700種類以上のワインが製造されており、手ごろな値段で楽しめるテーブルワインが多い。近年はわずかに残った土着品種への注目が高まっている。品種の特徴の特定や、ブレンドに対するプロジェクトが発足しており、プロクパッツ(Prokupac)がその中心である。ワインを長期保存する文化がなく、ほとんどのワイナリーは市場の需要とキャッシュフローのためにワインを早期に販売する必要があり、長期熟成に関するデータが不足している。品種の多様性と熟成の効果を示すことができれば、品質の信頼性の確立に役立つであろう。

 

https://serbianwineguide.com/wp-content/uploads/2015/11/sortezasadjene.jpg

Serbian Wine Guideより

2020年品種別生産順位
1位:リースリング・イタリコ(Riesling Italico)
2位:マルベック(Malbec)
3位:カベルネ・ソーヴィニョン(Cabernet Sauvignon)
4位:シャルドネ(Chardonnay)
5位:ライン・リースリング(Rijn Riesling)
6位:ムスカット・ハンブルグ(Muscat Hamburg)
7位:プロクパッツ(Prokupac)
8位:ソーヴィニョン・ブラン(Sauvignon blanc)
9位:ブラウ・フランキッシュ (Blau Fraenkisch)
10位:ジュプリャンカ(Župljanka)
11位:スメデレヴカ(Smederevka)
12位:ヴラナッツ(Vranac)

 

 生産割合は、白ブドウ65%に対し、黒ブドウは35%。白ブドウは①リースリング・イタリコ(Riesling Italico)、④シャルドネ(Chardonnay)、⑤ライン・リースリング(Rijn Riesling)、⑧ソーヴィニョン・ブラン(Sauvignon blanc)などの国際品種のほか、主な土着品種は⑪スメレデヴカ(Smederevka)、タミヤニカ(Tamijanika)、ムスカット・クロカン(Muskat krokan)など。
 黒ブドウは国際品種の②マルベック(Malbec)、③カベルネ・ソーヴィニョン(Cabernet Sauvignon)、⑥ムスカット・ハンブルグ(Muscat Hamburg)をはじめ、土着品種の⑦プロクパッツ(Prokupac)、⑨ブラウ・フランキッシュ (Blau Fraenkisch)、⑫ヴラナッツ(Vranac)など。また、稀少なタミヤニカの黒(Tamijanika Crkvena)もネゴティンで栽培されている。
 また、国内で新しく交配された⑩ジュプリャンカ(Župljanka)、プロブス(Probus)、ネオプランタ(Neoplanta)、モラヴァ(Morava)などの品種も有望である。(品種名の頭の丸が囲みの数字は2020年度の生産順位)

 

1.白ぶどう

セルビアの土着品種

 https://dbprodukt.com/wp-content/uploads/2018/10/smederevka-458x458.jpg

DB PRODUCT

1.スメレデヴカ(Smederevka)

主な産地:バナト、ベオグラード、ネゴティン渓谷、クニャジェヴァッツ、シュマディヤ、ユジュニバナト、ニシャヴァ川流域

 紀元前3世紀ローマ皇帝マルクス・アウレリウス・プロブス(Marcus Aurelius Probus)の治世中に、ドナウ川の右岸スメデレヴォ(Smederevo)近郊にあるモンス・アウレウス(Mons Aureus)で栽培が始まったことに因み名付けられた。ユーゴスラビア社会主義時代に大規模な工業用ワイナリーで生産が行われ、よく冷やして炭酸水で薄め、なかば水代わりに飲む「シュプリッツェル(špricer)」に最適な軽い夏のワインとして人気がある。
 果実は黄緑色の大粒の楕円形で、日当たりが良い場所では琥珀色になる。収穫時期は10月。心地よい味と香りの、上質で軽くてフレッシュなワインの生産に使用される。おもにテーブルワイン用の土着品種とされ、ウェルシュリースリング(Welschriesling)とブレンドされることもある。よい年には、バニラを連想させる淡い黄色のワインとなる。近年では、品種の可能性が見直され、2008年に全米ソムリエ協会SERSAの後援の下で開催されたグランドテイスティングでは、「土着品種から作られた最高の白ワインのトロフィー」が授与された。

 

2.タミヤニカ(Tamjanika)
=タミヤニカ・ベーラ(Tamijanika Bela)

主な産地:ネゴティン渓谷、スレム、トリモラヴェ、ヴラニ

 南フランス原産のマスカットの変種で、セルビアでは500年以上前から栽培されている。熟すと数メートル先からでも感じる強い香りから、Tamijan(乳香)にちなんで名付けられた。果実は中程度の大きさで黄緑色の厚い皮を持つ。 収穫期は9月中~下旬。シナモン、ニワトコ、バジル、パイナップル、イチゴの的な香りを持つ。

  

3.ムスカット・クロカン(Muskat krokan)

 主な産地:スレムスキ・カルロヴツィ(Sremski Karlovci)の「ビセルノ・オストロヴォ(Biserno ostrvo)区画」のみ


Srbija od srca Novi Becej Biserno ostrvo

 この品種によるデザートワインのベルメット(Bermet)には、20種類以上のハーブとスパイスを加えられ、独特の芳醇さと濃い黄金色が出ることで知られる。
 ムスカットクロカンは、スレムスキ・カルロヴツィ(Sremski Karlovci)の地域の伯爵であり領主であるリポット・ロホンチ(Lipot Rohonczy)によりフランスから紹介された(一説によると、アルジェリア賭けに買って新芽を受け取ったとも言われている)。いくつかの場所に植えられたが、ビセルノ・オストロヴォ(Biserno Ostrvo「真珠島」という意味)と呼ばれている区画でのみ根づいたといわれている。地所の一部に、現在も存在する小さな城とワインセラーを建て、息子のギデオン・ロホンチ(Gedeon Rohonczy)はブドウ栽培とワインの生産を続けた。当初は自家用と特別な贈り物に限定されていたが、後にマスカットクロカンの名前で販売したワインはブダペスト、ロンドン、その他のヨーロッパ市場で販売され人気を博した。第二次世界大戦後、この財産はロホンチの相続人から没収され、「ソコラック」がブドウ畑を継承し、政治家に愛された。

  

http://serbianwineguide.com/wp-content/uploads/2015/12/Kreaca.jpg

Serbian Wine Guide

4.クレアカ(Kreaca)

=バナト・リースリング(Banat Riesling)

=バナツキ・リーツリング(Banatski Rizling)

主な産地:バナト、ユジュニバナト

 テーブルワインや、ブレンド用の辛口白ワイン用ブドウ。多用されていた時期があるが、現在の生産は減少傾向にある。

 

②国内の交配品種

https://dbprodukt.com/wp-content/uploads/2018/10/zupljanka.jpg

DB PRODUCT

5.ジュプリャンカ(Župljanka)

主な産地:バナト、スレム、ユジュニバナト、ニーシュ、バチカ

 プロクパッツ×ピノ・ノワールの交配種。

果実の収穫時期は9月中旬。粒は中程度の大きさの楕円形で、緑がかった黄色の粒が茶色の斑点で覆われている。高い糖度と豊かな酸を持つ。ワインは上質で、アルコール度数は13%。淡い緑がかった黄色の爽やかでリンゴ酸を強く感じる果実味が豊かなワインとなる。

 

6.シーラ(Sila)

主な産地:スレム、テレチカ、バチカ

ケビディンカ(Kevidinka)×シャルドネの交配種。

ワインは軽く心地よい味わい。やわらかく調和の取れたシャルドネの香りを持つ有望な品種。


7.ペトラ(Petra)

 クンバラ(Kunbarat)×ピノ・ノワールの交配種。
糖度が高く、非常にはっきりとした上質なマスカットの香りを持つ。収穫期は9月中旬。ナチュラルでやや甘口の白ワイン。
 

8.モラヴァ(Morava)

主な栽培地域:ポツェリナ・ヴァリェヴォ、ポティシェ

ラインリースリング×土着品種の交配種。
果実は小粒で緑がかった黄色。収穫時期は9月下旬。マイルドで豊かな酸味を持つ高品質の白ワイン。


9.ネオプランタ(Neoplanta)

主な産地:スレム、テレチカ、バチカ

スメデレヴカ(Smederevka)×トラミナック(Traminac)の交配種。
果実は中型の楕円形で黄緑色。高品質の白ワイン。
  

10.パノニア(Panonia)

主な産地:バチカ
ライン・リースリング×土着品種の交配種。
果実は小粒でマ丸く、緑が買った黄色。マイルドな風味の白ワイン。

 

11.コスモポリタ(Kosmopolita)

主な産地:バチカ
Cserszegi füszeres × Kristaly の交配種。
ハンガリーセルビアの共同研究で作成された。果実は丸いピンク色で、皮は厚い。収穫期は8月中旬。繊細なナツメグの香りを持つ上質な白ワイン。

 

http://www.rasadnikdionis.rs/media.rasadnikdionis.rs/2016/10/bagrina.jpg

DIONIS

12.バグリーナ(Bagrina)

主な産地:ネゴティン渓谷

 セルビアブルガリアルーマニアで栽培された非常に古いバルカン品種。ネゴティン渓谷のいくつかの古い畑の砂地の斜面で忘れられかけていたが、近年の土着品種の見直しにより再発見された。 

  

中央ヨーロッパの土着品種

 http://serbianwineguide.com/wp-content/uploads/2017/05/grasevina.jpg

Serbian Wine Guide

13.リースリング・イタリコ(Riesling Italico)

=ウェルシュリースリング(Welschriesling)

=グラシェヴィナ(Graševina)

=グラシャック(Grašac)

=ラスキ・リースリング(Laški Rizling)

=イタリアン・リースリング・ブーヴィエ("Italian" Riesling bouvier)

主な産地:ネゴティン渓谷、スボティツァ、スレム、トリモラヴェ、バナト、クニャジェヴァッツ、ユジュニバナト、ニーシュ、ニシャヴァ川流域、レスコヴァツ、ベオグラード、テレチカ、バチカ

 旧ハプスブルグ帝国圏内の中央ヨーロッパで多く生産されている。果実は肉厚な小粒でしっかりとした黄緑色。 収穫時期は9月下旬。ワインは緑がかった黄色で、軽くさわやかで調和のとれた味わいを持つ。

 

http://serbianwineguide.com/wp-content/uploads/2017/05/moslavac.jpg

Serbian Wine Guide

14.フルミント(Furmint)

=モスラヴァッツ(Moslavac)

=シポン(Shipon)

主な産地:スレム
中欧および東ヨーロッパで主に生産されている。ハンガリーのトカイに使用される品種として有名である。豊かな香りと高いアルコール度数が特徴で熟成に適している。

 

 

 15.ディンカ(Dinka)
=コヴィディンカ(Kövidinka)
=ケヴェディンカ(Kevedinka)
=ルジツァ・ツルヴェナ(Ružica Crvena)
=ディンカ・ルージュ(Dinka Rouge)

主な産地:ヴォイヴォディナ、スボティツァ、テレチカ、バチカ
セルビア北部からハンガリーにかけた地域が原産。フィロキセラの流行後は古い家族農園でのみ栽培されている。果実は緑がかった赤で酸性度が低い。収穫期は10月の後半。ワインは軽くて柔らかく、心地よいアロマを持つ。他の品種ブレンドされることが多い。

 

16.メーゼス・フェーヘル(Mézes Fehér)

 かつて中央ヨーロッパで広く普及し、主に混合栽培で栽培されていた。メーゼス(Mézes=ハンガリー語で「蜂蜜」)という名前は、ブドウの糖度の高さに由来していると考えられるが、ハンガリーでは現在はほとんど栽培されていない。たいへん甘い白ブドウで、オレンジワインもつくられている。

 

https://cdn.shortpixel.ai/client/q_glossy,ret_img/http://balkanwineproject.com/wp-content/uploads/2015/02/zilavka1.jpg

Balkan wine project

17.ジラヴカ(Žilavka)

主な産地:シュマディヤ

 ボスニア・ヘルツェゴビナ原産。かつては旧ユーゴスラビア全体でブレンド用に広く栽培されていた。現在は単一の品種として瓶詰めされている。

 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/df/Noah_grape.jpg/220px-Noah_grape.jpg

Otelo - Wikipedia

18.オテロ(Otelo)

 テーブルワインやジュース、ワインの生産に使用される白ブドウ品種。カビ、黒腐病、およびフィロキセラに耐性を示し、台木としても使用される。
皮がむけやすく運搬に適さないため、小規模な生産者が限られた地域でのみの販売を行っている。

 

https://www.rasadnik-milic.hr/wp-content/uploads/2017/01/PLEMENKA-BIJELA-1.jpg

19.プレメンカ(Plemenka

主な産地:スレム、シュマディヤ

テーブルワイン用の歴史ある品種。 

 

20.ムスカット・オトネル(Muscat otonel)

主な産地:バナト、ユジュニバナト、ヴラニ

 ハンガリー原産。果実は丸い小粒で、黄緑色。収穫期は9月中旬。他の品種の味と香りを補完するためにしばしばブレンドされる。熟成が早く、見た目も香りも良いため、産地の市場で食用としても販売されている。

 

http://mariniranje.rs/wp-content/uploads/2020/04/Mariniranje-4-my-garden-by-Mike-Kiley-on-Pixabay.jpg

MARINIRANJE - Autohtone sorte 3 

21.スレムスカ・ゼレニカ(Sremska Zelenika)

主な産地:スレム、スボティツァ

 19世紀初頭にスレムで栽培がはじまった。柑橘類と花の香りを持つ果実味豊かな白ワイン。

  

④国際品種

https://dbprodukt.com/wp-content/uploads/2018/10/chardonnay-458x458.jpg

DB PRODUCT

22.シャルドネ(Chardonnay)

主な産地:クニャジェヴァッツ、ネゴティン渓谷、シュマディヤ、スボティツァ、トプリカ川流域、スレム、トリモラヴェ、バナト、ユジュニバナト、ポツェリナ・ヴァリェヴォ、ニシャヴァ川流域、レスコヴァツ、ヴラニェ、チャチャク・クラリェヴォ、ベオグラード
フランス(ブルゴーニュ)および世界各地

 

https://dbprodukt.com/wp-content/uploads/2018/10/grozde-rajnski-rizling-458x458.jpg

DB PRODUCT

23.ラインリースリング(Rijn Riesling)

=フルシュカ・ゴーラ・リースリング(Fruška Gora Riesling)

=リースリング(Riesling)

 主な産地:スレム、スボティツァ、ユジュニバナト、ネゴティン渓谷、レスコヴァツ、ベオグラード、シュマディヤ、テレチカ、バチカ
ドイツ、フランス(アルザス)および世界各地

 

24.ソーヴィニョン・ブラン(Sauvignon blanc)

主な産地:クニャジェヴァッツ、ネゴティン渓谷、シュマディヤ、スボティツァ、トプリカ川流域、スレム、トリモラヴェ、ベオグラード、ポツェリナ・ヴァリェヴォ、ムラヴァ川流域、ニーシュ、ニシャヴァ川流域、ヴラニェ、スボティツァ、ポティシェ、バチカ
フランス(ボルドー、ロワイヤル)および世界各地

 

https://www.oregonwines.com/wp-content/uploads/2017/10/semillon.jpg

25.セミヨン(Sémillon)

主な産地:ベオグラード、ネゴティン渓谷、シュマディヤ、スレム、
フランス(ボルドー)および世界各地

 

https://www.austrianwine.jp/fileadmin/_processed_/d/2/csm_SauvignonBlanc1_8ea7fcbcfa.jpg

26.トラミナック(Traminac)

=トラミーナ(Traminer)

=ゲヴェルツトラミネル(Gewürztraminer)

主な産地:シュマディヤ、スレム、スレム、ベオグラード、ユジュニバナト、ポツェリナ・ヴァリェヴォ、ムラヴァ川流域、ポティシェ
フランス(アルザス)、ドイツ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド南アフリカ
 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/b3/Pinot-blanc.jpg/220px-Pinot-blanc.jpg

Pinot Blan - Wikipedia

27.ベーロ・ブルグンダック(Belo Burgundac)
=ブルグンダック・ベリ(Burgundac Beli)
=ピノ・ブラン(Pinot Blan)
=ピノ・ビアンコ(Pinot Bianco)

 主な産地:シュマディヤ、スボティツァ、バナト、ユジュニバナト、バチカ
フランス(アルザス、ジュラ)、ドイツ、イタリア、スイス、アメリ

 

https://wine-journal.net/wp-content/uploads/2019/03/Pinot-Gris-Homepage.jpg

Pinot Gris - Wikipedia

28.ピノ・グリ(Pinot Gris)

主な産地:スボティツァ、トプリカ川流域、スレム、トリモラヴェ、ムラヴァ川流域、バチカ
フランス(アルザスサヴォワ)、ドイツ、イタリア、オーストラリア、ハンガリー

  

 

②気候・風土・土壌 に戻る

③主な栽培ブドウ品種 2.黒ブドウ に続く

 

 

serbian-night.com