バレエ ピーターラビットと仲間たち

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先週末は楽しみにしていたバレエを観てきました。

英国ロイヤルバレエ団の門外不出作品だった『ピーターラビットと仲間たち』の日本での公演を、同団在籍中に出演した経験もある熊川哲也のKバレエカンパニーが実現しました。

 

原作となったピーターラビットシリーズは、前記事にも登場した石井桃子さんの名訳で親しまれています。(今回のBunkamuaでの公演ページはこちら)

 

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うーーーーーーー♡

可愛すぎる。。。。

なんて贅沢。

絵本から飛び出して

オーケストラにあわせて踊る動物たち。

 

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ピグリン・ブランドとピグウィグのダンスは

ブタさんだけどロマンチック。

着ぐるみなのでダンサーの視界が悪いため

「おっと」とはらはらする瞬間があるのも愛嬌ね。

  

ピーター(ウサギ)やジェレミー・フィッシャーどん(カエル)は

やっぱり跳べる踊り手の役なのね。


The Tale Of Mr Jeremy Fisher - The Royal Ballet

 

熊川哲也も英国でカエルを演じたそうです。

悪戯がすぎて尻尾をもがれてしまうナトキン(りす)の

やんちゃなしぐさには観客からも笑みが聞こえ、子どもも大人も身を乗り出して鑑賞していました。

また観たいな~

再演あるといいな♡

 

 

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