2018年10月 石窯研究会

きょうは憧れの石窯体験。

より美味しく、より現地に近い味を、とつきつめていくと炭火や薪ストーブ、石窯にいきつくのがセルビア料理。

現地で参加したワークショップでもアウトドア体験が多く、電子調理機器を使ったものとは、ひと味もふた味も違う。

そういえば、じぶん、温度計やタイマーに頼りきっていた。

火を扱えるようになりたい!
コックなんだから、キャンプなどの非日常体験としてではなく、調理でね。と、思いを募らせていました。

 

そして、幸運なご縁をいただき、石窯ランチ女子会へ。 

  

 

お邪魔したのは、染織家のたなか牧子さんが運営する、鎌倉の二階堂のカジュ・アートスペース。

 

機織り部屋、防音ピアノ室、貸しスペースのある緑に囲まれた築70年以上の古民家です。

 

その裏庭には大谷石で組んだ石窯があり、毎年ゴールデンウィークに開催されるカジュ祭りでは、石窯ピザがふるまわれます。

 

 昨年の様子↓

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わたしが到着した時間にはすでに鉄鍋で野菜やケーキが黄金色。

 

持参した渦巻きパイのブレクをマドレーヌと一緒に窯入れしていただき、薪のはぜる音と炎のゆらめきを眺めながら焼き上がりを待ち・・・

 

 

メニューは
タケノコご飯、畑でとれた野菜焼き、クルミの焼き菓子、マドレーヌ
自家製いくら大根おろし、サンマの煮付け、米なす、安納芋
などなど、

 

ブレクもしっかり焼きあがりました。

 

みんなで囲むテーブルに、美味しい料理と尽きぬ話。
豊かさってこういうことだなー、と改めて。

牧子さま、ユキコさま、ありがとうございました。

 

 

 ↓カジュ・アート・スペース

khaju.com

 

 

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