2016年7月 ニコライ堂

 

昨日『郷酒(Gauche) 郷土料理と日本酒のお店』でランチのあと御茶ノ水まで歩いてニコライ堂へ。

セルビア料理を語るうえでセルビア正教は欠かせない要素であり、『セルビアンナイト』の回を重ねるたびに正確な知識の裏付けの必要性を感じていました。

信徒以外も立ち入りが許可されていると知り「勉強のために」と足を運びましたが、聖堂のなかに足を踏み入れたら、そんなことはふっとんでしまった。。。

邪(よこしま)でした。

祈りと感謝の場でした。

そして、ビザンチン様式の荘厳な美しさに息をのみました。
セルビアではオスマントルコによる偶像崇拝禁止で傷つけられた聖堂を多く目にしていたため、日本で目にした完璧な美に不意をつかれました。

東方正教会の本、ちゃんと読もう。
きっと楽しく学べるはず。
神様マニアだし。

 

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