2015年2月 岩手県大槌町・釜石・三陸鉄道北リアス線

2015年の旅のはじまりは、上野組。
大槌の上野さんの新居のお祝いと、三陸鉄道北リアス線が目的地。

2月20日(金)の夜にレンタカーで東京を出発し、宮古駅に21日の7時頃に到着。9:18発の久慈行の普通列車の時間まで駅周辺をぶらぶら。
終点の久慈駅でも、12:15発の復路のこたつ列車の出発時間まで駅周辺でお買い物。
あらかじめ予約していたお弁当を受け取って、念願のこたつ列車に乗車。
あまちゃんの衣装を着たアテンダントさんのガイドがあり、気分がアガる。
そしてトンネルの中、急に照明が暗くなって「なもみ」の登場!
「なもみ」とは、岩手の小正月に、鬼の恰好をした男たちが家をまわる「なまはげ」のような行事だそうです。
知っていて、楽しみにしていたんだけど、やっぱりびっくりした。こわかった。

 

再び宮古に戻り、朝は上から見ていた浄土ケ浜に降りて散策し、翌日の毛蟹まつりのボランティアで魚市場で準備中の仲間と会ってから、大槌の上野さんのお宅へ。
大工さんをされているご主人が、おひとりで建てられたという新居にお邪魔して、心づくしのおもてなしをいただき感激。
私はこちらのお宅に伺うのは昨年の5月以来2度目ですが、同行したほかの仲間たちは2011年のGWに瓦礫撤去で訪れており、新居も基礎の段階から見せていただいているため、喜びも私とは比べものにならないんじゃないかな。

翌日は釜石の「ヤマキイチ水産」に立ち寄らせていただき、君ケ洞さんにご挨拶。
いつもありがとうございます。

同行した皆さま、旅先でお世話になった皆さま、ありがとうございます。
おかげさまで極上の週末を過ごすことができました。

2015年もひきつづき
行くぜ、東北!