2013年1月 宮城県牡鹿半島(谷川浜・からっこさし)

週末に宮城県牡鹿半島に行ってきました。
金曜日の夜に16名の一行が3台の車に分乗して都内を出発し、PAで仮眠ののち迎えた朝は純白の世界。
今回はJENの東北支援活動に参加し、土曜日の作業は牡鹿半島谷川浜での漁業支援。
ホヤの種付けに使う牡蠣の殻をロープに「からっこさし」という作業のお手伝い。

 

ホヤの養殖は、穴を空けた牡蠣殻を通した180cmほどのロープを海に沈め、
海中を漂うホヤの種がその殻につけるのだそうです。
国内のホヤの8割ほどがこの海域で収穫されるとか。
養殖のために牡蠣の殻を海に沈めるのは12月ということで、この冬の作業はちょうど終わったばかり。
今年の12月にむけて「からっこさし」の作業は1年がかりで行うのだそうです。

 

買ったお客様が喜んでくれるように、1本のロープになるべく多くの殻を、
どんなに波にもまれてもほどけないように通してくださいとの指示に、じーん。。。。ときた。
私たちも真心をこめてさしました。

作業後は入浴施設で汗を流し、御番所公園の月・・・・雲で見えなかったのが残念。
でも、のれん街の鯨のイルミネーションは見ることができました。
1年ぶりに宿泊した民宿「めぐろ」での宴会ではサプライズの婚約会見や誕生祝も。

翌日の作業は仮設の雪かきに急きょ変更となりました。
地元の皆さんと一緒の作業で、いろいろなお話もすることができました。
午後は"おしかのれん街"のみなさんと再会。
帰路の途中で立ち寄った狐崎浜では完成したばかりの牡蠣の処理場を見学させていただき、充実した旅を満喫してきました。

今回の旅を企画運営してくれた石引リーダー、どうもありがとうございました。
ボランティアを受け入れてくださったJENの皆様、お世話になりました。
これからもよろしくお願いいたします。
いつもあたたかく迎えてくれる"おしかのれん街"のみなさま、ありがとうございます。
またひょっこり顔を出します。

そして、一緒に旅を過ごしてくれた15名のみんな、ありがとう。

 

 

 

民宿めぐろに宿泊

 

 

 

 

 

これからもよろしくお願いいたします。