2012年6月 フランス(ストラスブール)

行きたい行きたいと言い続けていたアルザスを旅してきました。
フランス語は、まるでわからず初めての海外ひとり旅でどきどき。。。。

日本では情報が少なくて内心不安だったけど、ストラスブールはEU議会の中心でもあって、大学もあるから想像以上に安全な都会でした。

ず大聖堂見学。観光船での遊覧、ロアン宮で博物館や美術館を見学し、夏至の前の長い昼をめいっぱい満喫。


旧市街はとても美しくて今日は二万歩以上歩いていました。
まさかのロストバゲッジもありましたが、スーツケースも到着して一安心です。

 

  


KLM864便に乗りオランダのスキポール空港へ向かいます。

 

 

旅はいつも曇りの日が多いけれど、雲の上は青空。

 

機内食はチキンのパスタ

 

スキポールで飛行機を乗換え

 

エールフランスストラスブールへ向かいます

 

 

6月の日は長く、ようやく日が暮れたのは21時30分くらいだったかな。

 

まさかのロストバゲッジで焦ったけれど、KLMのメンバーシップと学校でさんざんロールプレイングをしていた旅行英会話が役立った。

 

 

 

翌日ホテルに荷物が直送されるよう手続きを済ませ、予約客が現れなかったタクシーに載せてもらうことができ、なんとか22時頃 Hotel Villa d'Estにチェックイン。

 

翌朝は曇り。

 

クグロフとハム、チーズで朝ごはん。

チーズはちゃんと牛乳の味がするし、ハムはちゃんと肉の味がして、日本で食べるのとぜんぜん違う。

 

ホテルを出て旧市街へ向かいます。

 

橋の上の花に水やりをする仕事があるのね。

 

旧市街へ向かう途中で見つけた古い教会
Eglise protestante St.Pierre-Le-Jeune

 

その教会の広場をまわると

 

アンティーク屋さん
写真を撮っていたら地元のご婦人が微笑みながらこっちを見てた。
私の目が♡になっていたのを見られたかも。

 

美味しそうなパン屋さん

 

そして、ずっとこの塔​を目指して歩いてきた​ストラスブール大聖堂に到​着

Cathedrale Notre Dame de Strasbourg

 

カテドラルの内部に入ります

 

内部のステンドグラス

 

ばら窓

 

私もほかの観光客も夢中で撮影

 

ガイドブックによると最後の審判の場面を表す「天使の柱ピリエーデサーンジ」だそう

 

1385年製のパイプオルガン

 

いったん外へ出て大聖堂の展望台へ上ります

 

展望台より見下ろしたストラスブール旧市街

 

展望台よ​り見下ろしたストラス​ブール旧市街

 

下りの階段は怖い

 

ぜーはーしながらカテドラル広場に降り立つ

 

振り返ると大聖堂の壁、私と同じくらいの高さに情けない顔のガーゴイル

 

イル川の遊覧船乗り場へ

 

川岸では散歩のついでに犬が水浴び

 

色とりどりの建物が並ぶストラスブールの街並み

 

水門でせき止めた水により運河の高低差は1.8mにもなります

 

プティットフランスの街並み
正面の建物は、この地区を代表するメゾン・デ・タンネーア

 

船の通行にあわせてまわる橋

 

プティット・フランスの街の名前の由来は、当時フランスのものとされた「らい病」の病院があったことから

 

プティット・フランス地区を過ぎ、ポン・クヴェーヴア(屋根で覆われた橋)の手前で観光船は旋回

 

これらの塔は防御と監獄の塔だったそう

 

川の高さを調節する際に水門脇より流れ込む水

 

川岸で憩う人々

 

かつての港の中心地区

 

ヨーロッパ連合議会の建物

 

EU関連の方が住む高級住宅街

 

パウロ教会

 

橋には労働者の像

 

観光船を降りてランチはアルザスの名物料理の
やっぱりハムとソーセージの味がしっかりしてる。

 

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デザートはご当地ケーキのフォレ・ノワール。チョコレートのスポンジにさくらんぼのシロップ煮がはさんであります。
寝かせて来たけど、すごく大きいの。

 

大聖堂の脇をぬけて次の目的地へ

 

ロアン宮は、4人の枢機卿を輩出した(初代はルイ14世の実子)ロアン家の城

 

マリー・アントワネットオーストリアから嫁いできた
旅の途中で逗留したのもこちらだとか

 

そのマリー・アントワネットも利用した寝台

 

ナポレオン1世の寝室

 

地下は考古学博物館、2階は美術館、
1階は工芸博物館

 

図書室

 

一番居心地のよさそうだった寝室

 

ロアン宮から臨むストラスブールの街

 

司教連の広間

 

ロアン宮の扉

 

のどの渇きに水を求めてたどりついたグーテンベルク広場
アイスクリームスタンドでミネラルウォーターをゲット

 

ケーキ屋さんのショーウィンドウ。
タルトがどれも美味しそう。

 

 

 

閉館前にすべりこんだアルザス博物館

 

 

 

黄色と緑の大きな陶器は、アルザスの伝統的なストーブ

 

木造民家の伝統的な民族博物館です

 

アルザスの伝統的な一般家庭のキッチン

 

科学者の実験室の再現

 

近隣農家の家具が買い入れられた展示室を廻ります

 

再現された農家の内部

 

大きなストーブに干された民族衣装

 

ストラスブールで、あまりにも喉がかわいていたので飛び込んだスーパーマーケット。
安いし、面白いのでこの後いろんなスーパーに入ってみた。

 

スーパーの店先のりんご。
日本のものよりもだいぶ小ぶり。

 

フットボールのような形のスイカはイタリアから。
すべてに産地表示が定められているそう。

 

夏至が近く、まだ明るいので聖トーマス教会へ

 

シュヴァイツアー博士のゆかりの教会とのこと

 

祭壇中央のフォン・ザクセン元帥の霊廟は18世紀のフランスに於けるフランス彫刻芸術の一大傑作だそう

 

昼に観光船で通ったプティット・フランス地区を散歩

 

 

 

Eglise du Bouclierかな

 

バラの茂み

 

お寿司屋さん。メニューは刺身、タタキ、焼き鳥、カリフォルニアロール、かな。

 

橋の上で振り返ったプティット・フランス地区

 

カテドラル広場で夕食。19時でもこの明るさ

 

晩御飯のオニオンキッシュ。
さっぱり軽くて美味しかった。

 

 

鶏のリースリング煮はオニオンタルトで食べきれず・・・リールから旅行に来たという隣席のフランス人ご夫婦に「フランス人はキッシュを食べるときはキッシュだけで1食にして、そんなに食べないのよ」と、そっと教えてくれました。

 

りんごのシュトゥルーデルも苦しくて中身だけ。

隣席のご夫婦はフランスの別の地域からの観光客だそう。
毎年の長いバカンスを持て余し、旅をしつくしたということでアルザスの名所やパリで寄るべき場所などいろいろ教えてくれました。

 

 カテドラルにさようなら

 


この日のお買いもの