2008年4月 京都府京都市内観光

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今回の旅にはもうひとつの目的がありました。 それはもちろん市内観光。

11時8分発の電車で京都へと戻ります。

 

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しっかり朝食をとってはいたけれど、ちょっと小腹がすいてきて。

窓の外に広がる宮津湾の絶景を眺めながら、わずかに残った昨夜のコスをいただきましょー。

香りは酸味が強くなっていたけれど チョコレート(お宿の部屋にあったもの)とイチジク(家から持参)がカベルネ・ソーヴィニオン種のもつカカオの香りと調和し、酸を和らげてまろやかなハーモニーを奏でます♡

プラスチックカップで失礼。

************************************************************************************************************* 京都駅からバスで向かった先は三十三間堂

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数多の仏様と対面し、敬虔な気持ちがよびさまされます。

「静」を感じる千手観音を守る、インドやイスラムの影響の強い28体の神々の像には対照的に躍動感が溢れていました。

千体千手観音像のお姿をゆっくりと拝見し、中央に安置された千手観音坐像にはただただ圧倒され畏怖の念を感じる静謐なひととき。

何度か訪れていましたが、こんなにじっくり参拝したのは初めてかもしれない。

 

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庭をそぞろ歩き、建築の美しさに感動。

帰宅後にPCにダウンロードした画像に虹を見つけました。

この旅は何かに護られていたような気もします。

 

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木肌の色と朱塗りの建物が並んでいるのが京都ならではね。

さかりを過ぎてはいましたが境内で桜も見ることもできました。

 

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しだれ桜も風流なり。

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そして、この記事のトップにも載せた 愛らしい八重桜の姿もありました。

春爛漫。

くしゅくしゅで、まんまるで可愛らしい。。。。

************************************************************************************************************* おなかがすいたよね~ お弁当にしましょ。

と向かった先は円山公園

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最後のお楽しみは これ~。

 VINSANTO DEL CHIANTI CLASSICO 1997 FELSINA Toscana Italiy

家から持参しました。

前夜にセラーを開けて、ソーテルヌにするか、ヴァニュルスにするか、はたまたアイスワインにするか悩んだけれど(←ぜんぶ甘いのばっかり・笑)、選んだのはヴィン・サント。

イタリアのトスカーナ州でつくられる甘口ワインです。

陰干しをして水分を抜いたブドウつくられる濃厚なキャンティ

これはサンジョヴェーゼ種100%。

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じゃーん。

和久傳の経営するはしたてで選んだ「つまみ」、中村藤京都駅店の抹茶ゼリィは、ふたたびJR京都伊勢丹suvacoにて。

一日目に買ったベルキューブも一緒にね。

 

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かんぱーい!! アルコール度数は15度なのよ。

ヴィン・サントに悩殺され、かなーりいい気分(笑)

その名も「聖なるワイン」の味は濃厚で複雑なレーズン。

貴腐ブドウではないので、キューピー人形の匂いはなし。

ちょっとシェリーに似た熟成香がします。

旨みの凝縮した風味なので、京のお惣菜ともあうあう。

あぁ、生きているって素晴らしい♡

 

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帰りは八坂神社を通っていきましょう。

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あまりの神々しさに三十三間堂ではお祈りを忘れていました。

八坂神社の本殿で手を合せ 舞殿の横を抜けて

 

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南楼門をくぐります。

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高台寺へと続く ねねの道をゆらゆらと抜けてバス停へと向かいます。

夕暮れ時にに和服姿の女性が行きかう姿は、同性でもうっとりしちゃう。 *************************************************************************************************************

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帰りがけに京都駅でコーヒーを。

ふたたびの再会を約束し、旅の余韻に浸ります。

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京都20:02発の のぞみ154号で帰途へつきました。

本当にどうもありがとう♡ 楽しかった。

元気でた。また来るね。

 

参考にしたガイドはこれ↓

京都 (ことりっぷ)

京都 (ことりっぷ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 昭文社
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: 単行本