ワイン覚え書き

ステップアップクラス(シャルドネ)

ワインスクールのテーマはシャルドネ。 こんなに色が違うのに、ぜーんぶシャルドネ種からつくられており、 味もぜーんぜん違うのだ。 そういえば資格試験対策講座のブラインド・テイスティングで品種に迷ったときは、まず「シャルドネ」と書いたっけ。。。。…

ステップアップクラス(ピノ・ノワール)

今週はワインスクールにも出席。この日はピノ・ノワール6番勝負。 まずフランス産を3種類。 左からブルゴーニュのFixin、Beaune、そしてAlsace地方。 続いてドイツ、オーストラリア、アメリカより3種類をテイスティング。 ピノ・ノワールの青味がかったルビ…

ステップアップクラス(ボルドー)

なんだかんだと、ばたばたしております。少し落ち着いてコーヒーも飲めるようになりました。 ばたばたになる前に行ったボルドーのクラス。 6種をテイスティング。 今回のハートふたつはブラインドで「あ、このあいだ飲んだばっかり!」と思った白。 カルム・…

ステップアップクラス(シャンパーニュ)

さて、ワインスクールも再び。 鼻をリセットするために自分の手の匂いを嗅ぐ、というのも久しぶり。 テイスティングしたのはシャンパーニュを5種類。 HENRIOT Brut "Blanc Souverain Pur Chardonnay" N.V. POMMERY Brut "Royal" N.V. MOET & CHANDON "Brut …

テイスティングセミナー(カリフォルニアワインSanta Barbara County)

Santa Barbara Countyのワインをテイスティング。 この地域にはおよそ100のワイナリーがあり、高品質なシャルドネ、ピノ・ノワール、シラーの産地。 そのほとんどが個人もしくは家族による小規模生産者で、 年間生産量は100万ケースだそうです。 Brander Sau…

テイスティングセミナー(ソムリエ協会分科会)

ソムリエ協会の分科会で久しぶりのテイスティング。 会場は認定試験と同じ場所。 そういえば、あれから1年です。 もうずーっと前のことのよう。 まずはフランスのワインから。 スクリューキャップとコルク栓での飲み比べ。 イタリアやアメリカのワインを飲む…

広東料理とワインの会(上海蟹)

中国料理で秋の味覚といえば上海蟹!! 揚子江の河口周辺の泥と海水の入り混じった淡水湖に生息している上海蟹は、中秋の名月から数カ月のみ漁が解禁されるため、食べられる期間はそんなに長くありません。 10月は卵をたっぷり抱えたメス、11月は脂がのった蟹…

伊太利亜ワイン語辞典

伊太利亜ワインおぼえがき第2弾です。 DOCGは前回掲載したので、それ以外のイタリアワイン用語を思いつく限り列挙しました。 私家版の辞典ゆえ、スペルミスなどが気になりますが思い切って公開いたします。 誤字脱字などありましたら遠慮なく突っ込んでくだ…

伊太利亜ワインおぼえがき~DOCGとスーパー・タスカン

のんびりと過ごす夏。 半分ほど読み進んだ Harry Potter の最終巻がすごいことになっちゃっていますが、それについては書いちゃいけないよね。 礼儀として。 と、いうわけでワインネタ。 風化しつつある昨年のソムリエ試験対策詰め込んだ知識を、忘れないう…

試飲会(カリフォルニアワイン)

横浜は米軍基地も近いので、アメリカの食品も多し。 ということで、きょうはカリフォルニア・ワインの試飲メモ。 2002 PETERS FAMILY MERITAGE 強そうなエチケットだけど(アメリカって、たまにNASAっぽいデザインがある) これカベルネ・ソーヴィニヨンの比…

広東料理とワインの会

「とりあえずビール」って言われると寂しくなる。 前菜にはシャンパーニュを。

テイステイングセミナー(サッシカイア)

青い午後はサッシカイアのテイステイングセミナー。 はい。"ヤなオンナ"道をさらに邁進であります(笑) こちらにはワイン・ラヴァーの方も、そうでない方もいらっしゃるので、ご存知でない方のためにサッシカイアという名前のイタリアワインについて説明を。…

試飲会(シャンパーニュ)

シャンパーニュ生産者の試飲会に参加しました。

ブルゴーニュ若手醸造家のワイン

ブルゴーニュ若手醸造家のワインを味わう機会に恵まれました。 Lou Dumont わたしは年を越えたヌーボーが好き。 でも、仲田さんのはヌーボーを超えている気がする。 店でボトルを手に取った瞬間に襲った味覚のフラッシュバックを裏切らない味。 ボージョレー…

FOODEX JAPAN 2007(フランスワイン・ボージョレイ)

ボージョレはお好き? かくいう私はヌーボーがちょっと苦手。 開場間もないFoodexのフランスのブースで様子を伺っていたら、最初に試飲を勧めてくださったのがボージョレの生産者。 フランスオトコやなぁ・・・・ ==== Maison LORON さん、畑やシャトーの写…

FOODEX JAPAN 2008(フランスワイン・ブルゴーニュ)

スクールの講義もブルゴーニュのシャルドネ。 左からシャブリ、ムルソー、ピュリニー・モンラッシュ、シャサーニュ・モンラッシュ、マコネ。 コクがあってキレもあるのはシャブリ。 ムルソーは焼きたてのバゲットの匂い。 エレガントでフィネスを備えたピュ…

ステップアップクラス(フォーティファイド・ワイン)

今回のテーマはフォーティファイド・ワイン。 と言ってもワインになじみがない方にはピンとこないかな。 日本語で言うと酒精強化。 まだまだわからんよね。 私の中では、海の男のワインたちというイメージ。 海賊達が呑んでいるのはラムだけど、これは原料が…

ワイン会@元町(南フランスワイン)

ワインスクールの二次試験対策のための自主練習からはじまったリセエンヌ会がつづいています。 ちなみに、"リセエンヌ"は横浜元町の通りの名前から。 だから男性も参加するし、日本人だけじゃなくアメリカ人もいる(でもフランス人はいない・笑) 場所も日に…

ステップアップクラス(貴腐ワイン)

ブドウにつく貴腐菌は果皮に穴をあけて水分を抜き、糖分を凝縮させます。 そしてそのブドウでつくったワインは醗酵後にも糖が残り、甘口となります。 あまーい、あまーいデザートワインですね♪ ちなみに、貴腐菌とはイチゴにつく灰色のカビと同じ菌なのだそ…

ワイン会@自由が丘(シャンパーニュ&ブルゴーニュ)

うっきうきになりすぎた当日からちょっと頭を冷やして、新しいワインの世界への扉がばぁーん開いてしまった週末のおはなしを。 ==== いつか呑んでみたいと、ずーーっと気になっていた銘柄たちとの出会いに興奮のレポートです。 EXTRA BRUT RESERVE BERECHE E…

ステップアップクラス(白ワイン)

今回のテーマは白ワイン。 てんとうむし的格付けでハートふたつをつけたのは SCHARZHOFBERGER Riesling Kabinett 2004 エゴン・ミュラー家が誇るドイツの最高峰です。 色調はグリーンがかった淡い黄。 香りの第一印象は青リンゴや草の香りであり、ペトロール…

NYスタイルのワインを読む

のんびりとした日曜日。 ベランダの鉢植えたちに肥料をあげました。 カベルネ・ソーヴィニヨンは最後の一葉をつけています。 ==== お正月にはこのくらいあったのに。。。。 やっと休眠期にはいったのでしょうか。 シャルドネは深い眠りの中。 来週はバラの剪…

イタリアワイン会

イタリアワインの会で出あった甘美な雫。 PIEROPAN/SOAVE CLASSICO DOC "LA ROCCA"'04 ヘーゼルナッツ、桃のシロップ、バターの香りの白ワイン。 とろりとしたアタックでバランスのよい甘みと酸味ほどよい渋み。焦がしたカラメルのような香りとほの…

ステップアップクラス(グランクリュ)

ワインスクールもお正月休みが終わり、講義がはじまりました。 てんとうむし的抱負としましては、今年はテイスティング・コメントをちゃんと書こうとおもっちょります。 シェリーさんのブログのサイドバーに鎮座するEGLY-OURIET Brut"Tradition Grand Cru"N.…

新春を寿ぐ勝沼の赤

みなさま明けましておめでとうございます。 穏やかな新年を迎えることができました。 新年を寿ぐ勝沼の赤ワイン。 てんとうむし家のハウスワインは勝沼醸造の「ホンジョー・オールド」なり。 マスカットベリーA、ブラッククイーン、カベルネ・ソーヴィニヨ…

「新フランスワイン」~Bible of Wine Ⅱ

暖冬のせいか、ベランダのカベルネ・ソーヴィニヨンはまだまだ活き活きとしています。 でも、シャルドネは葉を落として冬眠中。

シャルドネとカベルネのジュース

気になっていた無印良品のジュースを買ってみました。 左は「スパークリング シャルドネ」で右は「スパークリング カベルネ」。 濃縮還元ですが果汁100%。シャルドネは”白ワイン用ぶどう品種「シャルドネ」を使用。落ち着いた酸味とほのかな甘みが特徴です”…

テイスティングセミナー(リーデル社主催グラス・ティスティング)

品種ごと、産地ごとの比較も楽しいけれど、いつもISO規格のテイスティンググラス。 グラスによる差にも興味あるよね、と、リーデル社主催のグラス・ティンスティング・セミナーに出席。 まずは基本のブルゴーニュタイプのグラス。 ブルゴーニュタイプに限ら…

ステップアップクラス(ボルドー)

ボルドーの講義。 といっても有名な1855年格付けの61シャトーではございませんことよ。 21世紀のボルドー・ワインを嗜む回。 ボルドーワイン大好き! 今回のテイスティング・コメントはいつもより気合が入っています(笑)

ワイン忘年会@六本木 Maxivin

忘年会の季節の幕開け。 第一弾はワインスクールの友達と講師である佐藤先生のMaxivinへ。 教室では厳しいので、ちょっと緊張しながらお店へ向かう。 ==== シャンパーニュで乾杯。 知ってる味だなぁ・・・と思ったらやっぱり きびなごの前菜。 内臓の苦味が…